“風の道草”

 
~ ~ ~ 風の道草 ~ ~ ~
 ( 横浜 )         Message board     



Windows Live Spaces より移行、修正が必要な状態ですが出来ていません。
Starting is “Windows Live Spaces”. My blog is imperfect condition.
**
「スパム・コメント保留」は、確認することなく削除致します!
The spam comment is deleted without confirming the content

『 スパム・コメントに分類されない方法でコメントください 』
Please comment so that it is not deleted. Welcome to My Blog. Thank you!

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201405/article_51.html


カテゴリー: 17-ゲーム | コメントする

2013年・政治資金報告:飲食や贈答品 2014年11月28日

**
※- 2013年政治資金報告飲食や贈答品 2014年11月28日

11月28日、NHK website ー:総務省が公表した国会議員が関係する政治団体の去年(2013年)の政治資金収支報告書。

NHKが調べたところ、飲食費や贈答品などへの支出は合わせておよそ=5億4000万円に上ったことが分かりました。

中には、いわゆる高級クラブへの多額の支出などもあり、専門家は「一般の国民の感覚とずれた支出は慎むべきだ」と指摘しています

**
NHKでは、総務省が公表した去年の政治資金収支報告書のうち、今月21日の解散時点の衆議院議員を含む388人の国会議員が関係する558の政治団体について政治資金の使いみちを調べました。

この内、ホテルやレストランでの飲食を伴う会合など飲食費の支出は、244団体で合わせて=4億2000万円余りに上りました。

中には、銀座赤坂六本木の高級クラブ頻繁に利用したり、飲食費だけで年間=1000万円以上を支出したりしている団体もありました。

また、贈答品などへの支出は138団体で、合わせて7200万円余りに上り、デパートの商品のほか議員の地元の特産品や農産物などを購入していました。

さらに、交際費や渉外費などの名目での花代や香典、祝い金の支出は、157団体で4000万円余りに上りました。

こうした飲食費や贈答品などの支出は、合わせておよそ5億4000万円に上り、政治活動費の8%になります。

政治資金について詳しい日本大学の岩井奉信教授は「永田町の古い慣習が、今なお残っていることをうかがわせる内容だ。

政治に対する不信感を持たれないためにも一般の国民の感覚とずれた支出は慎むべきで、政界全体で使いみちの在り方についてガイドラインを作るなど対応を検討すべきだ」と指摘しています。

バレンタインのお返しも?

政治資金の支出の中には政治活動に必要なものなのかどうか線引きがあいまいなケースもみられます。

今回、政治資金の使いみちを調べた国会議員が関係する558の政治団体のうち、4割以上の団体が、飲食を伴う会合など飲食費を支出していて、都心のホテルや高級レストランのほか銀座、六本木などの高級クラブも利用していました。

赤坂のあるクラブでは、3つの政治団体が37回にわたって合わせて225万円を使っていました。

ある政治団体の収支報告書には安全保障や医療などさまざまなテーマについて研修会を開いたと記されていますが、会場は「すし屋」や「しゃぶしゃぶの店」などでした。

また、一部の政治団体の収支報告書にはいわゆる「キャバクラ」や「カラオケ店」、「ダーツバー」が支出先として記載されています。

中には、女性のショーを売りにした店や水着の女性が接客する居酒屋で会合を開いたと記載している団体もありました。

これらの議員の事務所では「議員本人は行っていない」と話しています。

一方で、取材をした国会議員の中には「政治活動と言えるかあいまいな部分もあるので、飲食を伴う会合には政治資金を使わないようにしている」と話す人もいました。

政治資金で購入した品物も多岐にわたります。

シイタケやサバ、長芋など議員の地元の特産品や農産物を買うケース。

高級な卵を販売している養鶏場への支出もありました。

チョコレートやお菓子を買っていた団体も複数ありました。

収支報告書の日付は、いずれも3月14日のホワイトデー。

バレンタインのお返しだったのでしょうか。

ほかにも政治資金から議員の出身大学のOB会や相撲部屋の後援会に支出をしたと記載している団体もありました。

政治資金規正法では国会議員が関係する政治団体は弁護士や税理士などの監査を受けることが義務づけられています。

しかし、政治活動の自由を確保するためとして使いみちについてはチェックする仕組みにはなっていません。

総務省の政治資金適正化委員会が作成した資料では、「監査は、政治資金の使途の妥当性を評価するものではありません」と記されています。

また、後援会の幹部や献金を行った支援者など関係者が監査を行っているケースもありました。

**
会計監査に詳しい青山学院大学大学院の八田進二教授は「監査人が政治団体の関係者だと監査の中立性や独立性がなくなり、監査人としては不適格だ。

政治資金の監査制度は、おざなりなもので監査人が何となく収支報告書を見てみたというレベルであって一般の企業の監査とはかけ離れている」と話しています

**
私見 :
堕落した政治家が、如何に多いか ・・・ 嘆かわしい。
なぜ、NHKは議員名を公表しないのか ・・・ 総務省は政治資金報告書を公開しているのであるから議員名も公開するべきである

*-*

カテゴリー: 04-◎・政治・経済, 13- website - | 1件のコメント

2年国債の利回り・初めてマイナスに 2014年11月28日

**
※- 2年国債の利回り・初めてマイナス 2014年11月28日

11月28日、NHK website ー:日銀が大規模な金融緩和のもとで大量の国債を買い入れている。

東京債券市場では償還までの期間が=2年の国債が買われ、利回りが初めてマイナスとなりました。

28日の東京債券市場は、償還までの期間が2年の国債が買われ、午前中、利回りが一時、マイナス0.005%となりました。

取り引きを仲介する日本相互証券によりますと、償還までの期間が1年以内の短期国債の利回りがマイナスをつけたことはありますが、新規に発行される2年を超える国債の利回りがマイナスとなったのは初めてで、国債を買うと逆に損失が出ることになります。

債券市場では、日銀が大規模な金融緩和のもとで大量の国債を買い入れていることから、金利が極めて低い状態が続いています。

こうしたなか、金融取引の担保の手段として国債を一定程度保有したい金融機関が損失を出してでも国債を買いたいとして需要が出たと見られます。

市場関係者は、「日銀が先月末に追加の金融緩和に踏み切ったことで、今後、償還までの期間がより長い国債も市場に出回る量が減るのではないかという見方から国債の不足感が強まっている」と話しています

*-*

カテゴリー: 04-◎・政治・経済, 13- website - | 1件のコメント

世界で最も効率よく『人工・光合成』・東芝 2014年11月27日

**
※- 世界で最も効率よく『
人工・光合成・東芝 2014年11月27日

11月27日、NHK website ー: 植物が太陽の光を利用して水と二酸化炭素からエネルギーを作り出す「光合成」の原理を応用した、いわゆる「人工・光合成」の研究で、東芝は、世界で最も効率よく人工光合成を行うことができる技術を開発したと学会で発表しました。

人工光合成は、太陽の光を利用して水と二酸化炭素からエネルギーを作り出す植物の光合成の原理を応用して、メタノールなどの燃料を人工的に作り出す技術で、世界各国で研究が進められています。

兵庫県淡路市で開かれている国際学会で、東芝は26日夜、人工光合成を行う工程に、特殊な半導体や表面に加工を施した金の触媒を使うことで、太陽光エネルギーからメタノールなどの原料である一酸化炭素を作り出す変換効率を1.5%に高めることに成功したと発表しました。

東芝によりますと、これは藻類に匹敵し、現段階では世界で最も高い水準だとしています。

実用化には変換効率を10%程度にまで高めることが必要とされるため、東芝は技術の改良を重ねて、2020年代の前半をめどに実用化を目指すことにしています

人工光合成は、植物の「光合成」の原理を応用して新たなエネルギーを生み出すだけでなく、大気中の二酸化炭素を使うため、地球温暖化対策にもつながる環境に優しい技術としても期待されています。

このため、日本の大学をはじめ、トヨタ自動車やパナソニックも新たなビジネスチャンスを求めて実用化に向けた研究に乗り出しているほか、欧米や中国、韓国など海外勢との技術開発競争も激しくなってきています。

≪ 人工光合成とは ≫

人工光合成は、さまざまな研究が進められていますが、大きく2つの過程があります。

太陽光を使って水を酸素と水素イオンに分解する過程と、この過程で生まれる電子エネルギーで二酸化炭素を分解し、一酸化炭素を作る過程です。

この技術を使って、例えば二酸化炭素を一酸化炭素に変換し、その一酸化炭素を化学的に処理することでメタノールを作り出せるということです。

メタノールは燃料だけでなく、医薬品やペットボトルなどの原料にもできるため、人工光合成が実用化されれば、幅広い産業への波及効果が期待されています。

人工光合成の技術は、もともと日本の大学などが研究開発を進めてきましたが、エネルギー資源の確保や地球温暖化の防止に役立つとして注目を集めた。

アメリカやEU=ヨーロッパ連合のほか、中国、韓国などが次々に国を挙げたプロジェクトを発足させ、開発競争は激しさを増しています。

日本企業では東芝のほか、トヨタ自動車やパナソニックも研究開発に乗り出しています。

≪ 東芝が開発した技術は ≫

東芝が開発した技術は、まず水の中に入れた特殊な半導体に太陽光を当てることで水を酸素と水素イオンに分解し、電子を取り出します。

次に、この電子のエネルギーを使って、二酸化炭素を表面加工を施した金の触媒で一酸化炭素に変換する仕組みです。

こちらの映像は、東芝の実験のうち、二酸化炭素を金の触媒で一酸化炭素に変換するところを撮影したものです。

金色の触媒の表面から出ている泡が一酸化炭素です。
東芝によりますと、従来の技術では太陽光を利用するのに酸化チタンなどの材料を使っていました。

しかし、これらの材料では太陽光エネルギーのうち紫外線しか利用できないため、エネルギーへの変換効率を高めることが難しかったというこです。

このため東芝は、今回、シリコンやゲルマニウムを重ね合わせた特殊な半導体を使うことで、紫外線以外の可視光も含めて、太陽光をより効率よく活用できるようになったとしています。

さらに、表面に微細な加工を施した金の触媒を使うことで化学反応を促進させ、二酸化炭素を一酸化炭素にする効率も高めたということです。

この結果、太陽光エネルギーを燃料の原料になる一酸化炭素に変換する効率は、藻類に匹敵する水準の1.5%に達したということです。

井上特任教授「長時間もたせるのが今後の課題」

人工光合成の分野に詳しい首都大学東京の井上晴夫特任教授は、「エネルギーの変換効率が1%の領域に入ったことは非常に意義があり、またそれが日本の研究グループから出たということはすばらしいと思う。

人工光合成の国際学会では、この数年間で企業の研究成果が出始めており、非常に歓迎すべきことだ。

ただ、今は一定の時間反応するものが多いが、これを長時間もたせることができるかどうかが、今後の課題になる」と話しています。

ノーベル化学賞の根岸氏「日本は研究大国に」

今回の学会に参加している、2010年にノーベル化学賞を受賞したパデュー大学の根岸英一特別教授は「日本企業はこの分野で世界をリードする位置に入ってきた。今回の国際学会でも、日本がこの分野で5本の指に入るくらいの研究大国になっていることがはっきり示されたと思う」と話しています

*-*

カテゴリー: 13- website - | 1件のコメント

難病患者のiPS細胞・遺伝子修復し正常な細胞に 2014年11月27日

**
※- 難病患者のiPS細胞・遺伝子修復し正常な細胞に 
2014年11月27日

11月27日、NHK website ー: 筋肉が徐々に衰える「筋ジストロフィー」の患者の細胞からiPS細胞を作り、最先端の技術で遺伝子の異常を修復したうえで、正常な筋肉の細胞を作り出すことに、京都大学の研究グループが成功しました。

遺伝子の異常で起きる病気の再生医療につながるのではないかと期待されています。

京都大学iPS細胞研究所の堀田秋津助教のグループは、筋肉が徐々に衰える難病「筋ジストロフィー」のうち、遺伝子の異常で起きる症状が重いタイプの患者の細胞からiPS細胞を作りました。

そして、遺伝子を効率よく操作できる「ゲノム編集」と呼ばれる最先端の技術を使い、iPS細胞に含まれる遺伝子の異常を修復したうえで、正常な筋肉の細胞に変化させることに成功したということです。

研究グループは、iPS細胞とゲノム編集の技術を組み合わせることで、遺伝子の異常で起きる病気を治療する再生医療につながるのではないかとしています。

堀田助教は「乗り越えなければならない課題も多いが、効果的な治療法につながる大きな可能性を秘めていると考えられる」と話しています

*-*

カテゴリー: 10-健康, 13- website - | 1件のコメント

『手すき和紙』ユネスコ無形文化遺産 2014年11月27日

**
※- 『手すき和紙』ユネスコ無形文化遺産 2014年11月27日

20141127-和紙

11月27日、日本の『手すき和紙』の技術が「世代を超えて受け継がれている」などとして、ユネスコの無形文化遺産に登録されました。

埼玉県の「細川紙」、島根県の「石州半紙」、岐阜県の「本美濃紙」の手すきの技術が、日本時間の27日未明、フランスのパリで開かれたユネスコの登録審議で、無形文化遺産への登録が決定した。

「細川紙」の産地 埼玉 東秩父村

「細川紙」の産地、東秩父村では、午前8時に村内の広場で記念の花火を3発打ち上げ、登録の決定を住民に知らせました。

このあと、村役場の正面に登録決定を祝う長さおよそ8メートルの垂れ幕が掲げられ、集まった職員や住民、およそ30人が拍手と万歳で喜び合いました。

記念撮影に訪れた60代の男性は「和紙は地元の住民の誰にとっても身近なもので、無形文化遺産への登録は本当にうれしいです。登録によって、若い人も担い手となり、伝統の技術が長く続いていってほしい」と話していました。

「本美濃紙」の産地 岐阜 美濃市

岐阜県美濃市では、午前7時すぎに防災行政無線を使って市民にユネスコで無形文化遺産への登録が決まったことが伝えられました。

このあと、市役所では市民や和紙の生産に携わる人たちなどおよそ300人が集まり、登録決定を祝う催しが開かれました。

長さ8メートルの垂れ幕が庁舎に掲げられたあと、本美濃紙で作られた直径80センチほどのくす玉を割って登録決定を祝いました。美濃市の武藤鉄弘市長は「1000年後も和紙の技術を残せるよう市を挙げて取り組んでいきたい」とあいさつしました。

また、本美濃紙保存会の澤村正会長が「技術の研さんを怠らずに和紙の街、美濃市を光らせていきたい」と述べました。

訪れた市民には紅白の餅やたる酒が振る舞われ、集まった人たちが喜びを分かち合っていました。

「石州半紙」の産地 島根 浜田市

地元の島根県浜田市では、市役所に登録決定を祝う懸垂幕が掲げられました。

懸垂幕は幅60センチ、長さ6メートルで「祝石州半紙ユネスコ無形文化遺産『和紙』登録決定」と書かれていて、市役所の正面に掲げられました。

浜田市教育委員会文化振興課の渡邉敏明課長は「登録は浜田市にとって、とても喜ばしいことです。石州半紙の技術は豊かな自然のある浜田市だからこそ育った文化だと思うので、後継者の育成にも力を入れていきたい」と話していました

*-*

カテゴリー: 05-◎・Weblog | 1件のコメント