東京都と神奈川県は、「妊婦の搬送先探しで連携」 2012年01月30日

**
※- 東京都と神奈川県は、「妊婦の搬送先探しで連携 2012年01月30日

1月30日-(共同通信)、東京都と神奈川県は30日、早産など緊急性の高い妊婦を受け入れる病院を連携して探し、都県境を越えて搬送する取り組みを31日から始めると発表した。

半年程度試行し、本格実施する予定。

都は千葉、埼玉両県との連携も検討するとしている。

神奈川県によると、これまでは県内で搬送先が見つからない場合、医療機関が人脈などで個別に探さなければならなかった。

行政が関わることでスムーズな搬送を実現させ、安心して出産できる環境整備を目指す。

神奈川県・救急医療中央情報センター 東京都・周産期搬送コーディネーター が窓口となり、搬送先を調整。

リスクが高い妊婦の場合、新生児集中治療室(NICU)のある医療機関などに搬送し、緊急の容体を脱した後は居住地の医療機関への転院を検討する。

都によると、2010年度の妊婦の救急搬送は1849件。

このうち他県から搬送されたのは215件で、最多は埼玉の= 112件。

神奈川= 80件、千葉= 17件だった。

神奈川県によると、逆に都からの受け入れは数件程度 ・・・ とか

*-*

カテゴリー: 04-◎・政治・経済   パーマリンク