銀行合併の内側

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日本の銀行合併が、ひとまず終わった感がある、どうして銀行合併が急がれたのか

余り、関心が無い、あなたへ。 (資料は世界年間-共同通信社、世界地図-成美堂出版)

日本の銀行は総資産では、みずほ銀行が世界一です、三菱東京が八位、三井住友が九位と上位にある。

では、どうして、日本の銀行が慌てて合併する羽目になったのか

その要因は、平成18年度から商法改正で認められた、株式交換方式にあります。

株式交換、成るものとは、何なのか

株価の時価株(株式市場で一株の価格)と株の総数を掛け算(×)したものが時価総額と成ります。

アメリカは一株の価格が日本に比べて非常に高いです。

日本に比べて、企業のサンプル数が少ないですが、アメリカの平均株価 1万 6~7百ドル。

今年に成って、昨年の原油価格値上がり分の、オイルマネー が株式市場に入ってきた、500ドルぐらい株価が上昇している。

アメリカの平均株価が、日本の100倍以上もあります、日本の平均株価は1万2000円に今だ届いていません。

問題は、この株価の価格差にあります。

アメリカの City-Bank は 株式時価総額で 世界一位です、その総額は約、日本円で28兆円、 みずほ銀行が、約 6兆円ですから、約 5倍と言えます。

しかし、総資産においては、みずほ銀行の方が-約150兆円で City Bankの約146兆円よりも多いのです。

株式交換方式においては、買収合併と言われる M & A で吸収され兼ねないのです、そんなに簡単な事ではないですが。

例えばの話です、その仕組みは、City-Bank の 株を、みずほ銀行の株主が持っている、みずほ銀行株と等価格で交換できるからです。

要するに City-Bankの株1に対して、みずほ銀行株=5株となります。

吸収合併されれと、みずほ銀行の株主だった人が City Bank の株主になる事もありうる、株を売れば別ですが。

これは、あくまでも同じ総株数の対比ですが。

日本の銀行が慌てた理由がここにあったのです、時価総額株式交換による 企業買収合併 M&A が、日本で問題なのは、株価がアメリカに比べて100分の1ぐらいと安いからです。

実際は、日本の銀行株は国内だと、一株でも高い方ですが、アメリカに比べると安いのです。

ですから、外国銀行からの M&A 対策として、銀行の合併で株の総数である分母を多くして対応する方法を取ったと言えるでしょう。

*-*追記(2005年 3月12日)

政府自民党は11日、どうやら、外国株式株との M & A を当分見合わせの方針転換を取る模様との、報道がありました。

 

 2005年 3月 9日 景趣

      

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