風邪予防 と うがい

こんにちは My Space へ ようこそ 風の道草 です
 
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Blog・( 風邪予防 と うがい )
 
別に、寒いから「 風邪 」の季節と云う訳で有りませんが、web に、風邪の予防には昔から言われている「 うがい 」をする事で、予防効果が実証されたと云う記事でした。
 
科学技術が発達した今頃になって、と思う様な記事です、これまでに、その様な実験が成されていなかった方が、不思議と云った感想では有ります。
 
素人ながらに、冬は特に乾燥しますから、うがいで喉に新たな潤いを与え、また、喉を鍛える効果がある様に思いますけど ・ ・ ・  。
 
今年は、世界的に鳥インフルエンザが流行している見たいです、また、日本の厚生省も遅まきながら、人に対してのインフルエンザ対応強化策を指示した報道がありましたが、今年のワクチンは十分なんでしょうか。
 
個人的には予防注射などでインフルエンザ・ビールスに対応するしか、無いように思うのです、・・・ と、思いきや!!。
 
インフルエンザ・ビールスが原因の風邪引きには、話題の「 タミフル 」が聞く処によると一番とか、早期に呑む事が肝心とかで、お医者さんも、お勧めの薬のようであります。
 
さて、この「 タミフル 」ですが、鳥インフルエンザにも対応する為、生産が追いつかないとかで、ロッシェ社では、今回に限って他の製薬会社に生産を許可するとか、そんな話も聞いて居りますが、そう簡単でもなさそうです。
 
鳥インフルエンザでも書きましたが、「 タミフル 」の市場として日本は生産量の三割を輸入しているとか。
 
風邪うがいが 」の書込みでしたが、改めて書く事も無いので、WEBの記事を要点だけ、そのまま掲載します。
 
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2005年10月29日 景趣
 

   - web から -
 
 風邪予防のために「うがい」を行う日本独特の衛生習慣が、実際に効果があることを、京都大保健管理センター川村孝教授(内科学・疫学)らのグループが実証し28日、発表した。
 
これまでうがいの有効性を裏付ける根拠は何もなかったといい、世界初の成果という。グループは「良い習慣を世界に発信するきっかけになれば」と話している。

うがいの実施 : グループは02~03年の冬場、全国で18~65歳の計約380人のボランティアを、▽水うがいヨード液うがい▽何もしない、の3群に分けて2カ月間追跡調査。

うがいは15秒を2度行い、1日3回以上実施した。その結果、水うがい群は何もしない群に比べて風邪の発症が4割減った。

 一方、ヨード液群にはグループの予想に反し、はっきりした予防効果がみられなかった。

メカニズムは不明だが、川村教授らは「健常なのどでもたくさんの細菌がバランスを保っている。

薬がバランスを壊すのではないか」と推測する。また水うがいでも、水道水に含まれる塩素が殺菌効果をもたらした可能性を指摘している。

 一般的な感染予防にうがいが有効と指針を出してきた厚生労働省結核感染症課は「あくまでも通説に従っていた」とコメント。

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ヨード液を主成分とする国内シェアトップのうがい薬を製造販売する明治製菓(東京)は「のどを殺菌・消毒・洗浄する治療薬であり、風邪予防の効能はもともとPRしていない」としている。【鶴谷真】

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