インド自動車事情

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こんにちは My Space へ ようこそ 風の道草です
 
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Blog( インド と 自動車産業 )NHK 「 クローズアップ現代 」 から
インド経済はGDPが、年率 6% と順調な成長をここ数年維持している。今回の番組はインド国内の自動車に関して取り上げていました。
 
全く知らなかった!! インド国内を走っている自動車(乗用車)の 2台に一台が日本企業:「 ススキ自動車 」の自動車だと言うことでした。聞いてビックリ!!
 
約10億人と言われるインド国内を日本の・いち企業である 「 スズキ自動車 」 が乗用車の半分(50%)を占めていた、この事は日本国内では余り、知られていないと思う。
勿論、インド企業との合弁ではありましたが自動車はスズキの自動車です。 スズキ自動車は1983年、外資自動車メーカーとして始めてインドに進出した企業だと云う事です。
 
最近は外国資本自動車メーカーが進出して、スズキ自動車のシェアを取っている。 それでも、未だにシェア 50%近くを維持している。 2年後には75万台の販売目標を立てていた。
 
インド国内には IC産業や、外資企業に勤める勤労者が約、2億2千万人と言ってました、人口比から言って多い。彼らの給料は日本円で、25万から45万と高サラリーを得ている。
 
インド人の年間所得平均が、500ドルですからチョッと開き過ぎの感は否めない。
 
インド国内では会社と従業員との間で労働争議が頻繁に起きているらしい。そこで従業員の労働管理をインド人に任せていると話していました。
 
インドへ進出する企業にとっては従業員との労働協約がネックに成りそうなので、勤労者の仕事に関してどの様な意識を持っているのか調査をしっかりする必要がありそうだ。
 
インドの問題点は、インフラ整備の遅れ。 その中でも電力の不足と、自動車道路整備の遅れが挙げられるでしょう。
 
インドの問題点は、インド政府がどの様な舵取りが出来るかに掛かっていると言えるでしょう。経済成長がインフラ整備を伴っていない今、まだまだと云った感は否めない。それがインドの現状と言える感想でした。
 
来年は世界一の自動車メーカーと成りそうな・トヨタ自動車も、インドを生産拠点に戦略が進行していた。 技術者の育成施設を既に整えて、現地スタッフを研修して怠りの無いところを見せ付けていた。 
 
インドは英国の植民地であった関係で、日本と同じ自動車は左側通行をしていた。この様な映像を視ていると親近感があります
 
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 2005年12月21日 景趣
     
           
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インド自動車事情 への2件のフィードバック

  1. ピンバック: ≪ Page Guide ・ 総 目次≫ | “風の道草”

  2. Shanhai より:

    こんばんはインド事情は始めて知りました。鈴木さん頑張っていますね。今後はインドともSKYPEをつないで情報を取っていきたいと思います。ところでパソコン同士なら無料で話せるシステムはご存知ですか?私は日本とは90%がSKYPEで会話をしています。良いクリスマスを・・

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