リスク と現代社会

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こんにちは My Space へ ようこそ 風の道草です 
 
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Blog・( リスク と 現代社会 )
 
リスク と 現代社会: 世の中、何をするにもコンピューター無しでは前に進まない社会と言えます。
 
 日本の場合は特に几帳面と言うか、鉄道も時間通りに運行されています。 果たして、この様な秒単位社会に慣らされた国民は、大きなシステム障害、それもインフラ被害を伴った場合、対応のすべを取ることが出来るでしょうか?
 
 また、システム管理者は・シスレム障害対応マニュアルを作成しているでしょう。 しかし、その事( 公共性 ) を国民は知らされていると言えるだろうか??
 
 例えば、新幹線がシステム障害を起こした場合、コンピュータ制御無しに、実際に乗客を乗せて運行出来るのでしょうか。 そんな事、国民は知らされていない。 また、運行出来るとして、運行スピードは何キロに設定されてあるのでしょうか( 利用者は不安になる )。
 
 また、電力にしてもコンピュータで管理しています。 何らかの原因でバックアップも含めシステム障害が起きた場合、コンピュータ無しで電力供給が果たして、出来るシステムと成っているのか。 年間を通して、停電など経験する事は、まず無い。 要するに、停電が無いことは良い事と簡単には言えない気がする。
 
 例えば、ビルなどが停電すると、誰でも照明や、エレベーターが使えなくなるのは分かる。 しかし、停電が長時間に及ぶと水道も止まるし、トイレの水も出なくなる。 その様な経験をしている人は少ないと言えるでしょう。 電力供給が不安定な国は、そう言った面での対応は慣れたもので、自然と身に付いているから普段から準備をしている。
 
 国の危機管理は行政機関への指導だけで終わっていないのか、国民へのチマチマした身近な対応まで、配慮する必要は無いと言えるかも知れませんが、案外、この様な身近な問題こそが危機管理として重要だと思わないところに危険性が潜んでいる( パニックなど )。
 
 なぜ、パニックに成るのか?? その大元は、情報を知らされていない事が不安感を増強させるからだと思います。 身近な対応が出来て、初めてリスク管理が可能と言えるでしょう。
 
 時々あるのが、銀行などのシステム障害。 このような時、国はシステム障害が二度と起きないように注意指導するだけである。 システム障害が起きた場合の利用者への対応はどうなっているのか、そこん所が徹底されていないように思う。 また、銀行によって対応の取り方が違うのであれば、前もって、どう云った対応内容であるか、そして、誰もが知っている事が大事だと思う!! 便利な社会で起きるシステム障害、そのリスクへの対応策は十分に認知されていると言えるのでしょうか。
 
 この纏まりの無い、私の書込みが何を言わんとしているのか、理解出来ない文章とも言える。 要するに大停電や地震災害などで、コンピューターが使えなくなった時、実際にどの様な対応が利用者に出来るのか、と言う事です。
 
 銀行などの金融機関は、ソロバンや電卓で何処まで対応出来るのか、それとも、対応は不可能なのか? 阪神・淡路大地震災害の時、ある一定額の支払いは通帳無しに行なわれたと聞いています。 あの大地震後に政府はどの様な指導、または法律を作ったのか?? 国民に伝わっていない気がするし、私は知らない。
 
 これで、国の危機管理が出来ていると言えるのだろうか・?? それとも、私だけが知らない問題なのか ・ ・ ・
*-*
 
 2006年 1月 7日 景趣
 
          
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