コールセンター誘致

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こんにちは My Space へ ようこそ 風の道草です

 

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Blog・( コールセンターの地方誘致 )

地方の市町村では雇用を確保するために、コールセンター企業の誘致合戦をしている。 なぜなら、コールセンターはある程度の人員がいないと採算面から運営が難しい、だからコールセンターを誘致することによって多くの雇用が期待出来るからである。

この様な現象は数年前から本格化している。そこには光ファイバー網が整備されネット回線が容易になったからと言えるでしょう。

コールセンターと言えばアメリカの海外拠点が浮んでくる。アメリカは地球の反対側に位置する、インドやフィリッピンなどの英語圏にコールセンターを設けていて、アメリカの雇用面から社会問題にもなっている。

幸い日本は、日本語と言う言葉の面から海外でのコールセンターは難しいですが、如何わしい会社が時差の少ないオーストラリアなどで営業していると聞いたことがある。

 さて、地方への誘致合戦に於いて、かなりの負担を地方自治体が持っている。それでも雇用を確保するために誘致合戦するしかないのが現実のようだ。 コールセンターは色んな企業から多種多様な対応を任されている。その内容に付いてのパーセントは分かりませんが、営業(勧誘)を含めた企業宣伝が大半ではないかと思う。

それと現在、コールセンターのもう一つの顔となっているのが、顧客からの苦情処理であります。 私が思うに、企業への苦情に対しては企業内で対応しろと言いたい。それが顧客に対して礼儀と云うものだ。

その様な対応まで コールセンター任せにする企業とは一体何を考えているのか、経費節減しか考えていない、この様な企業を、あなたは信用出来ますか、この様な企業はネットで公表しよう。

その様な企業はクレームが多いからコールセンターに委託しているのでしょうが、クレームが多い企業とは如何なものか、顧客に対して説明が不十分か、製造企業であれば製品が顧客の満足度を満たしていないと言える。

その様な企業がはびこるから、日本はますます企業が儲け主義一辺倒になっている。そこには倫理観など見当たらない。その様な会社の商品を買わされる消費者は賢くなって二度とその様な企業からは買わない事である。取り敢えずは Made in Japan の国内生産品を買いましょう!! 

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  2006年 4月25日 景趣

         

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