「 こら~ 」 の 言葉

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こんにちは My Space へ ようこそ 風の道草です 

 
☆・聖書 と 日本語
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Blog・( 「 こら~ 」 の 言葉 )
 
なぜ、「こら~」の言葉か。懲らしめの時、瞬間的に「こら~」と発する言葉です。「こら~」の語源が何なのかは私は知りませんが以前、旧約聖書を読んでいて自分なりに思ったことを、~徒然に書こうと思います。
 
日本に住んでいる、イスラエル人は日本の古い伝統文化にユダヤ民族との共通性を感じないと聞きます。しかし、日本の古代文化や伝統を研究している人達にはユダヤ民族との関連性をあげている人達もいる。
 
確かに、イスラエルの環境と日本の気候風土では違いが多くて中々日本の伝統文化に対して共通性を見つけられないでしょう。日本は緑に覆われた島国ですから、イスラエルの環境とは大きく異なることも両国の共通性を感じる事が難しいと言えるでしょう。
 
特に、ユダヤ民族との共通点であげられるのが宗教関連と言われる、その一つが神社と神社にある朱色に塗られた鳥居。
 
それに関しては旧約聖書を読んで貰うとして、きょうの書き込みは「こら~」と言う言葉に付いてです。
 
民数記の中に、主は「 コラ(人の名前)に属するすべての人々 」を全会衆の前で、彼らのいる地面を裂きコラに属するすべての人々を呑み込んだと言う件(くだり)があります。この章を読んで何故か「 こら~ 」と「 コラ 」がダブって感じ取れた。主の怒りを受けてコラに属するすべての人々が、会衆の内から断ち滅ぼされたのです。
 
イスラエル民族の神である・主によって、イスラエルの人々がこの様な裁きで滅ぼされたことは無かったから、「 コラ 」と言う人名が「 こら~ 」の言葉と重なった。 
 
この様な事は遠い昔のことであっても、古くからの伝承として受け継がれる可能性は高いと思う。「 こら~ 」なる誡め(懲らしめる)は其れなりに受け継がれ易い「言葉」と言えるのではないかと思う。
 
只、旧約聖書に書かれた事柄を日本語に結び付けるのには難がある事は否めない。 しかし、全く否定することもない気がする。
*-*
 
 2006年 5月 8日 ”風の道草”
     
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