テラ と 五重塔

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こんにちは My Space へ ようこそ 風の道草です 
 
☆・聖書 と 日本  ( その二 )
 
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Blog・( テラ と 五重塔 )
 
私見でありますが、ユダヤ民族と関係あると思われる一つに「 寺 = テラ 」の呼びかたがあります。日本語の寺(てら)と言う言葉はどこから来ているのでしょうか。
 
テラの呼び名は旧約聖書に出てきます、アブラハムの父の名前です。
 
その他に、テラの言葉の意味には「 宇宙 」、「 地球 」、「 大陸(陸地) 」、「 父 」。。。海がマリア、母もマリア。
 
ですので、寺 = テラ は大地(地球)を表わし、その寺の中に「五重塔」が建てられている事の意義は周りの住民にメッセージを24時間、何かを示すものである事は疑いのない事実と言えるでしょう。
 
五重塔に付いては、五層の仏塔を表わし、地・水・火・風・空の五大をかたどったもの、と言われています。
 
また、お釈迦様が言われた未来の予言を形として表わし、それをラウンドマークタワーとして、何処からでも見える形で住民に知らしめたとも言えると思います。
 
釈尊の未来予言と言われるもので、各階が500年を表わし、釈尊没後の仏教の未来を示しているとされる。
 
1階 皆悟る ( 500年 )   2階 皆修行する ( 500年 )
3階 よく経を読む (500年) 4階 お寺や塔を建てる ( 500年 )
5階 戦争・争い "白法"が沈む( 500年 )
さて、現在はどの時代なのか・・・釈尊が生まれたのが紀元前、約500年前と言われています。
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日本の天皇家は神道一筋と一般的には思われていますが、聖徳太子の時代から多くの寺院を天皇家が建造していることから仏教との繋がりも深いとされる。
 
その中でも、幼名を厩戸豊聡耳( うまやどのとよとみみ )皇子と呼ばれた聖徳太子は仏教を基調として、推古天皇の摂政として政治を行ったと言われる。
 
 また、法隆寺・四天王(してんのう)寺・中宮寺・橘寺・広隆寺・法起(ほっき)寺・妙安寺の7寺を建立したといわれる。
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2006年 5月 8日 ”風の道草」”
     
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