聖書 旧約聖書とイエス・キリストの言葉

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※- 旧約聖書 と イエス・キリストの言葉       
 
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※※※:::::::::::::::::::::::::- =☆=  聖書の言葉  =☆= -:::::::::::::::::::::::::::※※※
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## ※- 聖書 66冊 〓 40人の筆者  
##       BC 1513年  ~  AC 98年 の間  1600年間
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## ☆- 旧約 39冊 (ヘブル  語)    ☆- 新約 27冊 (ギリシャ語)  
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  ・- [ 聖書  と イエスキリスト ] -・
  
  
※- この聖書は、 わたしについて あかしをするものである。 -※
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※- ヨハネによる福音書 第 5章39節
 
  -39 あなたがたは、 聖書の中に 永遠の命 があると思って調べているが
                                     (*- A -*)
       この聖書は(旧約聖書)、 わたしについてあかしをするものである。
       ==================================================
 
  -40 しかも、 あなたがたは、 命を得るために わたしのもとに来ようともしない。
 
 
     (*- A -*)
※- 永遠の命とは、 -※ =
===================== 
※- ヨハネによる福音書 第17章 ( 全章と、 その中の 3節 )

 
  – 3 永遠の命とは、 唯一の、 まことの神でいます あなたと、 また、 あなたが   
       ===========
      使わされた イエス・キリストとを知ることであります。 
  
  *-  わたしの父の御心は、 子を見て信じる者が、 ことごとく永遠の命を得ること
      なのである。 そして、 わたしはその人々を終わりの日に蘇らせるであろう。
                                               ( *-ヨハネ福音  6-40 )

  
  
※- 永遠の生命 ( いのち ) に入るであろう -※
=====================================
※- マタイによる福音書 第25章46節

 
  -46 そして彼らは永遠の刑罰を受け、 正しい者は永遠の生命に入るであろう」。
=

 
  *-  きたるべき世では永遠の生命を受けるのである。

 

                                   ( *-マルコ福音 10-30。)
  *-  イエスは言われた、 「良く聞いておくがよい。 誰でも神の国のために、 家、 妻兄弟、 両親、 子を捨てた者は、 
  -30 必ずこの時代ではその幾倍もを受け、 また、 きたるべき世では永遠の生命を受けるのである」。                 ( *- ルカ  福音 18-29 ~ 30 ) 
※- ( 聖書は ) 信仰によって 救いに至る知恵を -※
=========================================
☆- テモテへの第二の手紙 第 3章15節

 
  -15 また幼い時から、 聖書に親しみ、 それが、 キリスト・イエスに対する
                               =======================================
       信仰によって救いに至る知恵を、 あなたに与えうる書物である事を知っている
  
  -16 聖書は、 すべて神の霊感を受けて書かれた物であって、 人を教え、 戒め、 
      
       正しくし、 義に導くのに 有益である。
    ========(*- B -*)=============
  
  
  *- 聖書の預言は全て、 自分勝手に解釈すべきでないことを、  
     まず第一に知るべきである。
 
  -21 なぜなら、 預言は決して人間の意志から出たものではなく、
      人々が精霊に感じ、 神によって語ったものだからである。 
                                       ( *-ペテロ 第二の手紙 1-20~21 )
 
  (*- B -*)
※- 神の義 -※
==============
ローマ人への手紙 第 1章17節 
 
  -17 神の義はその福音 の中に啓示され、 信仰に 始まり信仰に至らせる。 
       ========= (*- C -*)============= (*- D -*) ================
     これは、 「信仰による義人は生きる」と書いてあるとおりである。       
  
  *-  見よ、 その魂の 正しくない者は 衰(おとろ)える。
      しかし 義人は その信仰によって生きる
 
                                       ( *- ハバクク書 2- 4。)
 
  (*- C -*)
※- 福音  -※ = ( Good news ) ( The Gospel )
=============
☆- ローマ人への手紙 第 1章16節
 
  -16 わたしは福音を恥としない。 それは、 ユダヤ人をはじめ、 ギリシャ人
       にも、 すべて信じる者に、 救いを得させる 神の力である。         

  
  (*- D -*)
※- 信仰とは -※
==============
☆- ヘブル人への手紙 第11章 1節
 
    *- 第11章 1節  さて、 信仰とは
望んでいる事柄を確信し、 まだ見ていない
 
                   事実を 確認することである

 
  
              2節  昔の人達は、 この信仰のゆえに称賛された。
 
              3節  信仰によって、 私たちは、 この世界が 神の言葉で造られたので
                   あり、 したがって、 見える物は 現れている物から出で来たので
                   ないことを、 悟るのである。
 
              6節  信仰がなくては、 神に喜ばれることは出来ない。 なぜなら、

 
                    神に 来る者は、 神のいますことと、 ご自身を求める者に報いて 
  
                   くださることとを、 必ず信じるはずだからである
。 
    
  
※- 信仰は聞く事による -※
=======================
☆- ローマ人への手紙 第10章13節 ~ 18節
 
          13節     なぜなら、「主の御名を呼び求める者は、 すべて救われる」 と
                   あるからである。
 
          14節     しかし、 信じたことのない者を、 どうして呼び求めることが
                   あろうか。 聞いたことのない者を、 どうして信じることが 
                   あろうか。 宣べ伝える者がいなくては、 どうして聞くことが
                   あろうか。
 
          15節    使わされなくては、 どうして宣べ伝えることがあろうか。   
                   「ああ、 麗しいかな、 良き訪れを告げる者の足は」 と 書いて
                   あるとおりである
 
          16節    しかし、 すべての人が福音に聞き従ったのではない。 イザヤは、 
                   「主よ、 誰が私たちから聞いた事を信じましたか」 と言っている。
 
          17節     したがって、 信仰は聞く事に寄るのであり、 聞く事はキリストの
                                      ======================= 
                   言葉から来るのである。 
  
  
          18節     しかし私は言う、 彼らには聞こえなかったのであろうか。 否、
                   むしろ、 「
その声は全地に響き渡り、 その言葉は世界の果てに
                   まで及んだ
」 。
  
  
※- 信仰の告白 -※
================
☆- ローマ人への手紙 第10章 9節
 
    *- 第10章 9節  すなわち、 自分の口で、 イエスは主であると告白し、 自分の心で
                                        ==========================================
                   神が 死人の中から イエスを よみがえらせたと 信じるなら、
                   ============================================== 
                   あなたは救われる。
                   ===============
                  
          10節     なぜなら、
人は心に信じて義とされ、 口で告白して救われる  
   
                   からである
。 
  
          11節     聖書は、 「 すべて彼を信じる者は、 失望に終わることがない 」 と
   
                   言っている。
   
          12節     ユダヤ人 と ギリシャ人 との差別はない。 同一の主が 万民の
                   主 であって、 彼を呼び求めるすべての人を 豊かに恵んで下さ
                   るからである。
 
                   ——————————————————–
                   *- ガラデヤ人への手紙 第 3章26節 ~ 29節
                   あなたがたはみな、 キリスト・イエスにある信仰によって、  
                   神の子なのである。
 
               -27 キリストに合うパプテスマを受けたあなたがたは、 皆キリスト
                   を着たのである。  
               -28 もはや、 ユダヤ人も ギリシャ人もなく、 奴隷も自由人もなく、
                   男も女もない。 あなた方は皆、 キリスト・イエスにあって一つ
                   だからである。    
 
               -29 もし キリストのものであるなら、 あなたがたはアブラハムの
                   子孫であり、 約束による相続人なのである。
                   ——————————————————–
  
  
※- 父が与えて下さった者で無ければ、 -※
===================================
※- ヨハネ福音書 第 6章39節
                         第 6章65節
                         第15章16節
 
  -39 わたしを使わされた方の御心は、 わたしに与えて下さった者を、 わたしが 
      一人も失わずに、 終わりの時に よみがえらせることである。
 
  -65 そしてイエスは言われた、 「それだから、 父が与えて下さった者で無ければ、
                                                             ===========================
      わたしに来ることは出来ないと、 言ったのである」。
      ========================
  15-16 あなた方が わたしを選んだのではない。 わたしがあなた方を選んだので
      ある。 そして、 あなた方を立てた。 それは、 あなた方が行って実を結び、 
      その実がいつまでも残る為であり、 また、 あなた方がわたしの名によって
      父に求めるものは何でも、 父が与えて下さる為である。
  
  
※- あなたがた自身から出たものでわなく、 -※
※- 決して行いによるのではない              -※
======================================
☆- エペソ人への手紙 第 2章 8節
 
  – 8 あなたがたの救われたのは、 実に、 恵みにより、 信仰によるのである。
         それは、あなたがた自身から出たものでわなく、 神の賜物である。 
         ===================================== 
  – 9 決して行いによるのではない。 それは、 誰も誇る事がないためなのである
       =======================
  -10 私達は神の作品であって、 良い行いをするように、 キリスト・イエスにあって
      造られたのである。 神は、 私達が、 良い行いをして日を過ごすようにと、 あら
      かじめ備えて下さったのである。
 
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