鳥インフルエンザ、2007年

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※- 鳥インフルエンザH5型 ・ 野鳥が持ち込んだ可能性高い
 
もう、とっくに北からの渡り鳥がやって来ている。 寒い北の国から日本で冬を過ごすために。
 
と、同時に、鳥のインフルエンザが問題になる。専門家の常識に成りつつある、この鳥のインフルエンザ・ウイルスを運んでくる渡り鳥。
 
とは言っても、どの野鳥が運んでくるかはハッキリしていないながらも、調査によってある程度は解りつつあるようだ。
 
今年になって初めて、長崎県の養鶏場で鶏が大量に死んだことで、毒性の強い高病原性、H5型ウイルスと判定される可能性が高くなっている。
 
最近の養鶏場の多くは外部と遮へいして飼育している。それでも今回のように鳥インフルエンザに感染してしまう、関係者からしたら、誠に厄介なインフルエンザだと思う。
 
昨年は、このH5型ウイルスが人から人へ感染する遺伝子の変異に世界中が心配したが、この事態は今年も同じ問題を抱えていると言えるのでしょう。
 
ところでインフルエンザに対応できる薬 「 タミフル 」 の確保は十分と言えるのでしょうか。国民の知りたい肝心な情報がマスコミから伝わって来ないのは、如何なものか。
 
まあ、今に始ったことではありませんが、昨年、「タミフル」不足に行政から病院、そして各マスコミの報道ぶりからして、今年は問題が無いと言うことなのでしょう、 多分・・・ね!!
*-*
 
 2007年 1月14日 ”風の道草”
 
 
        
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