不法残留者の減少続く

**
※- 不法残留者、14年連続で減少
 
法務省の発表によると、観光など 「 短期滞在 」の在留資格で、日本に入国し、期限が過ぎても、不法に残留している外国人が、今年 1月1日の時点で、17万839人だった事を報告した。
 
その総数は、去年より、約 2万3000人少なくて、14年連続で減少していると言っている。
 
これまで不法残留者が一番多かった時期は平成 5年で、それから毎年、不法に残留する外国人が減少しているとか。
 
現在の国籍別の不法残留者は、韓国 ( 3万6000人 )。。。、次いでフィリピン ( 2万8000人 )。。。、中国 ( 2万7000人 )の順となっている。
 
また、昨年度の国外強制退去者は、およそ5万6000人で、その8割 ( 4万6000人 )が不法就労者だった。
 
法務省によると、不法残留者が減少し続けている要因は、入国審査を厳格化、警察など関係機関と密接に連携などの結果だとしている
**
 
 2007年 2月28日 ”風の道草”
 
            
広告
カテゴリー: 05-◎・Weblog パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中