富士山「農鳥」現れる

**
※- 雪の表現、富士山「農鳥」現れる
 
田植えの時期を告げるとされる富士山の 「 農鳥(のうとり)」 が15日、例年よりも1か月以上遅く確認された記事。
 
富士山に積雪していた雪が解け、その残雪が描く「農鳥」は雨が降らなければ1週間ぐらいは見ることができるということです。
 
「農鳥」は山梨県側から8合目付近に見られる現象で、残雪の形が鳥の姿に見えることから名付けられ、およそ200年前に書かれた「甲斐国志(かいこくし)」に田植えの時期を告げるものとして記されているそうです。
 
富士吉田市は朝から晴れ間が広がり、富士吉田市役所の職員が朝、ふもとから羽を閉じて横を向く鳥の姿を確認したと伝えていて、「梅雨入り後の農鳥の出現は珍しい」とも話しています。
 
残念ながら写真はありません
 
*-*
 
 2007年 6月16日 ”風の道草”
 
            
広告
カテゴリー: 05-◎・Weblog パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中