白鳥から鳥インフルエンザ

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※- 白鳥から鳥インフルエンザ  秋田、北海道
 
極東ロシアから韓国、そして日本へと、鳥インフルエンザ・ウイルスが発見されている。
 
秋田県十和田湖で見つかったハクチョウの死骸からは、鳥インフルエンザ・ウイルスで強毒性の「 H5N1型 」が検出されている。
 
今のところ、北海道別海町の野付半島の海岸で発見されたハクチョウの死骸(しがい)からも、鳥インフルエンザ・ウイルスが検出されていますが、今のところ強毒性の「H5N1型」であるかは、まだ、確認されていない。
 
北海道の場合、白鳥の死骸は4月24日に観光客が発見し、当局に連絡した。
 
連絡を受けて当局が現地調査した際、野鳥の大量死などの異変は確認されなかったという。

十和田湖での感染例を受けて、環境省釧路自然環境事務所(釧路市)が1日、動物病院から検体を持ち帰り、ウイルス検査を実施している

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 2008年 5月 2日 ”風の道草”

     

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