役人どもは腐ってる

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※- 役人どもは腐ってる
 
次から次と、各省庁の無駄遣い、デタラメな予算の使い方が表面化している。
 
官僚政治と言われ、その上にあぐらをかいて来た自由民主党の長期政権、もう、自由民主党なる利権政党にはウンザリする!!
 
今度、問題になっているのは電波利用料というもの。
 
その体質は国交省の道路特定財源と同じで、国に納められる金に群がる輩は同じである。
 
携帯電話などから電波利用料として、673億円ものお金が総務省に収められ、そこでも無責任な使われ方をしている。
 
この問題を追及している、民主党の寺田学衆院議員は、知らず知らずのうちに電話代と一緒に徴収される年間420円の「電波利用料」を採り上げた。
 
民主党の調べで「電波の税金」を管理する総務省のデタラメ使途が発覚したと政府を追及した。( チョット遅い書き込みですが・・・ )
 
マスコミ報道されていますから詳しくは書きませんが、主なものを挙げると、( 野球観戦、映画観賞、美術館観覧、陶芸体験、ボウリング ・・・ )。
 
これらはすべて、国民が支払った電波利用料で総務省の役人が使った用途で、その他にもある。
 
電波利用料は本来、使途が違法電波監視などに限定される「特定財源」。
 
ところが、2006年度の決算額673億円のうち、約50億円分について民主党が調べたところ、4000万円に上る怪しい支出がゾロゾロ出てきた。
 
その中身は、6万円のフラワーアレンジメント、30万円のプラズマテレビ、10万円のラジコンカー、などなどが報道されている。
 
役人体質は腐れきっている、社保庁や国交省と同じ。 総務省は「44万円のレクリエーション費はともかく、花やテレビは事務に必要な経費」と説明している ( 電波利用企画室 )。
 
そもそも、電波利用料には数々の疑惑があると言われていて、そもそも電波利用料は放送局やアマチュア無線の登録者が負担する程度で、年間70億円の収入源だった。
 
ところが、携帯電話の普及で、現在では10倍に膨れて、年間700億円が国庫に入る。
 
その額から、電波管理の目的だけで使い切れ無い金額となっていた。
 
総務省は2度にわたる法改正で必死に使途の拡大をしてきたといわれる経緯があるとか?
 
国交省が道路利権ならば、こちらは電波の利権とでも言えるでしょう。
 
また、総務省の出先機関である「地方総合通信局」が全国に11しかないのに、職員数は約1500人に上るらしい。そんなに忙しいのですかね!?
 
民主党の寺田議員は、ほかにも関連の財団法人に業務を丸投げ、数千万円という金額の明細も出てきた。
 
その他にも宿舎の修繕、地方局長の写真撮影代にまで電波利用料は使われているとして政府にただした。
 
もちろん、それらは氷山の一角に過ぎませんと述べ、これからも政府の行政管理を追及していく構えだ!!
 
*-*
  
 2008年 5月24日 ”風の道草”
 
     
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