15日、NY原油、大幅反落

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※- 15日、NY原油、大幅反落

7月15日(米国時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所で原油先物相場が、5営業日ぶりに大幅反落した。

WTI期近の8月物は前日比 6.44ドル安、 1バレル=138.74ドルで終えた。

米景気減速で原油需要が減るとの見方などから急速に売りが膨らんだ。

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で景気減速への懸念を示した事も有るでしょう。

証券会社オッペンハイマーの石油アナリスト、ファデル・ゲート氏は「景気減速による需要減の思惑などが売り材料になった」と指摘しています。

この日(15日)の 高値は 146.73ドル、 安値は 135.92ドル と10ドルの差がある。

また、ガソリンや灯油などヒーティングオイルも続落していますが、現状では高値止まりの感は否めない気がする

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 2008年 7月16日 ”風の道草”
 
     
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カテゴリー: 07-ニュースと政治 パーマリンク

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