日米201勝、野茂投手引退か?

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※- 野球 :日米で201勝、野茂英雄投手が引退か?
 
7月18日の web news には、大リーグに所属する野茂英雄投手の引退の文字が並ぶ。
 
ドジャースなど、多くのチームでプレーした、野茂英雄投手。
 
多くの日本選手が大リーグへ移籍する先駆者とも言われる、野茂英雄投手が現役引退の意思を固めたことが、17日に分かったと報道している。
 
まだ、野茂英雄投手、自からはメディアの前で話していないが、確かなようだ。
 
 
野茂投手の野球遍歴
 
野茂投手は89年、新日鉄堺からドラフト1位で近鉄に入団。
 
「トルネード」と呼ばれる独特の投球フォームから繰り出される直球とフォークを武器に、4年連続で最多勝と奪三振王に輝くなど、通算78勝46敗 1セーブの成績を国内で挙げた。
 
95年に近鉄を任意引退してドジャースに入団すると、13勝6敗236奪三振と活躍して新人王と奪三振王を獲得した。
 
96年と01年には無安打無得点試合を達成した。
 
メジャーでは7球団でプレーして、通算123勝109敗。
 
デビルレイズ(現レイズ)時代の05年には日米通算200勝をあげた。
 
ロイヤルズとマイナー契約を結んだ今季は、右足付け根のケガの影響で開幕ロスターを逃したが、4月5日にメジャー昇格。
 
10日には千日ぶりのメジャー登板を果たしが、球威の衰えが目立ち、3試合に登板して防御率18.69と結果を残せず、同20日に戦力外通告を受けていた。
 
大リーグのオールスター戦にも先発し、日米通算201勝だった。
 
引退の事実を認めた関係者によると、野茂は現在、米国にいる
 
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