食の安全と自民党政府

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※- 食の安全と自民党政府
 
食の安全を脅かす問題が次から次と出て来ています。
 
汚染米に続いて、今度は中国で現在問題になっている「有害物質・メラミン」、その牛乳が使われたと思われる丸大食品の商品 ・・・ 。
 
9月20日、丸大食品は菓子や総菜の5商品に、有害物質メラミンが混入している恐れがあるとして、商品の自主回収を始めたと発表した。
 
私は現物を見ていないので詳しくは書けませんが、最近のお菓子、その他の食品でも生産国が書かれていない物が多い気がする。
 
これって、いつ頃からそうなったのでしょうか?
 
商品には生産国の替わりにバーコードや記号付き番号など、様々な表示方法がとられていて、企業に確認しないと生産している場所などは分からないのが実情です。
 
なぜ、この様な方式が認められるように成ったのか。
 
以前は、生産国から生産場所まで書かれてあったのに、これもまた、グローバル時代の流れなのでしょうか。
 
多くの方が述べられている様に、そもそも、汚染米をフーズ会社(食品)に売り渡した農林水産省は何も考えていないとしか思えません。
 
役所にとって不要の物は手段を選ばず早く処分したいのでしょう。
 
処分後の調査も事前に知らせる過剰なサービスには呆れるばかり。
 
まあ、其れが役人体質と言いますか、汚染米の処分を引き取ってくれる、お客様と言うことなんでしょうけど。
 
福田首相のリーダーシップで設立途上の消費者庁(?)はどうなるんでしょうか。
 
穀物の高騰などで今後、益々食品の安全性が危惧されるこの時に、何故、自由民主党総裁選挙なの。
 
臨時国会には中小企業などへの融資保証など、大事な法案が多く有るのに自由民主党は国民を見ずに党の政権存続だけを考えている。
 
アメリカ民主党・大統領候補のオバマ氏ではないけど日本でも言える。
 
もう、これ以上、自由民主党政権が続くなんて ・・・ ウンザリだべ!!
 
また、小泉劇場みたいな自民党の総裁選挙に国民は興味ない、  さあ~~!
 
*-*
 
 2008年 9月20日 ”風の道草”
   
     
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