NY原油急騰、一時130ドル

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※- 投資マネーがまた原油先物へ
 
9月22日、ニューヨーク市場に於いて原油先物取引が開始以来の上昇幅を記録し、一時、1バレル=130ドルまで上昇した。
 
「 金 」の先物取引も同様に急伸している。
 
アメリカ・ドルの先行き不安が拭えず、投資マネーが再び商品市場に流入しだした。
 
これらは殆どが短期の投資マネーだと思う、要するに価格をつり上げては利益売りの繰り返しが続く気がする。
 
マスコミなどによるとヘッジハンドなどの投資マネーが株式から引き上げ、その額が膨れあがっていると言う。
 
投資マネーですから運用しないと利益分配できない。
 
そこで、また、原油先物買いに動いたと言えるのでは ・・・ ?
 
アメリカ・財務省は、先に、最大7000億ドル(約75兆円)の公的資金を投入して不良債権を買い取るとの案を米議会に提示ている。
 
しかし、そういった経緯からアメリカの財政悪化の懸念があり、外国為替市場で米ドルが対ユーロで下落したのもきっかけとなって、商品取引に投資マネーが流入している、と見ている様だ。
 
ニューヨーク・WTI 先物指標となる期近の10月物は22日が取引最終日、米国の景気冷え込みが燃料需要を鈍らせるとの観測から10月物を売っていた投資ファンドが、先物を買い戻している。
 
通常取引での終値は、前週末比 16.37ドル高い 120.92 ドルだった
 
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 2008年 9月24日 ”風の道草”
     
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