ノーベル賞・手描きイラスト

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※- ノーベル賞・手描きイラストの賞状  -web site-
 
    
            益川さんのノーベル賞・賞状
 
ノーベル賞の授賞式で、小林誠・日本学術振興会理事(64)と益川敏英・京都産業大教授(68)、下村脩・米ボストン大名誉教授(80)が受け取った賞状は、手描きのイラストで授賞理由をイメージした世界に一つの作品だった。
 
物理学賞の小林さんと益川さんの賞状は「CP対称性の破れ」を、体を反対に向けた2羽の小鳥で表現した。
 
共同受賞とあって構図は似ているが、小林さんは茶色い野鳥、益川さんはツバメに似た濃いブルーの鳥と微妙に異なる。
 
化学賞の下村さんの賞状は、白い背景に数本の青や黒の線を引いたシンプルなデザイン。
 
浜辺に打ち寄せる波を思わせるが、授賞理由となった蛍光たんぱく質(GFP)を抽出したオワンクラゲのイメージではなかったようだ。
 
イラストは、賞ごとに決まった作家が授賞発表後に仕上げるが、デザインは極秘。
 
ノーベル財団広報は「作家に話を聞いても、作品の内容は10日の授賞式まで絶対に明かせない」と話した
 
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