衆議院解散 – 7月21日

**
※- 衆議院解散 – 7月21日
 
21日、午後に開かれた衆議院本会議の冒頭で、河野議長は麻生総理から提出された解散詔書を読み上げ、衆議院の解散が決まった。
 
政府は臨時閣議で「来月18日公示、30日投票」という衆議院選挙の日程を正式に決めた。
 
各党は政権選択を最大の焦点に、40日間の事実上の選挙戦に入ったと言えるでしょう。
 
昨年の9月に、麻生首相政権が誕生してから、こんにちまで何かが起きるごとに解散の文字が、テレビから新聞、週刊誌とマスコミが採り上げる。
 
自由民主党内がゴタゴタしている中、予定通りと言いますか、ようやく衆議院を解散した。
 
どうやら、衆議院議員の在任期間が1410日間で、任期満了まで選挙が行われなかった昭和51年以後、戦後2番目に長い期間だったと報道している。
 
20日の時点で、分かっている立候補者は、小選挙区と比例代表あわせて「480の定員」に対し、およそ1.230人に上っていて、未だ決まっていない候補者が民主党などにあり、今後も増えそう
 
*-*
 
2009年 7月22日 ”風の道草”
     
広告
カテゴリー: 07-ニュースと政治 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中