「凛の会」元会長、村木被告への働きかけは無罪

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※- 「凛の会」元会長、村木被告への働きかけは無罪
 
そもそも、この事件は、検察の馬鹿共がでっち上げたもので、「検察の犬」であるマスゴミが大々的に採り上げた。
 
要するに、検察の「見込み捜査」とマスメディアの単なる「利益主義」の結果、無実の村木被告が逮捕された事件である。
 
 
以下・読売新聞 website 記事 —————-
 
郵便不正に絡み、厚生労働省元局長・村木厚子被告(54)に偽の障害者団体証明書を発行させたとして、虚偽有印公文書作成・同行使と郵便法違反の罪に問われた。
 
自称障害者団体「凛(りん)の会」元会長・倉沢邦夫被告(74)の判決が27日、大阪地裁であった。
 
横田信之裁判長は村木被告との共謀を否定し、虚偽有印公文書作成・同行使罪について無罪(求刑・懲役1年6月)を言い渡した。
 
郵便法違反については求刑通り罰金540万円とした。
 
村木被告は自らの公判で「証明書発行にはかかわっていない」として無罪を主張。
 
共犯とされる倉沢被告が無罪となったことで、村木被告の公判に大きな影響を与えるのは必至だ。
 
起訴状によると、倉沢被告は2004年6月上旬、凛の会元会員・河野克史被告(69)とともに、企画課長だった村木被告と、係長だった上村勉被告(40)に依頼して、同会を障害者団体と認める証明書を作成させた。
 
また、この証明書を使って郵便料金の割引制度の適用を受け、企業のダイレクトメール320万通を不正に発送し、約3億7700万円の支払いを免れたとされる。  ( 2010年4月27日10時37分 読売新聞 )
 
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マスコミ報道の責任は何処にも書かれていない!「マスコミ」って、これだもんね!
 
検察のリークを検証もせずに垂れ流して商売にする「 マス ゴミ 」。
 
その様な利益集団が我知らずで、この様な記事を書く。
 
それは無いでしょうと思うのは私だけ!?
 
ハッキリ言って、国民は検察やマスメディアを信じ過ぎていると思う。
 
小沢一郎氏の報道だって、検査リークをマスコミがビジネスにしているに過ぎない。
 
其れが、未だ続いているから呆れる!!
 
今日(4月27日)、小沢一郎議員に対して検察審査会は起訴相当の議決をした。
 
検察審査会の皆さんも、検察リークのマスメディア報道とマスコミ各社が行う世論調査に侵食され毒されている。
 
この様な検察審査会の議決に対して危惧を覚える。
 
その事に関しては後日、書きたいと思っています
 
*-*
   
 2010年 4月27日 ”風の道草”
     
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