妊婦は風疹に注意を! 患者は男性の30代から40代が中心 2012年05月30日

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※- 妊婦は風疹に注意を! 患者は男性の30代から40代が中心 2012年05月30日

5月30日、近畿地方を中心に、発熱や発疹の症状が出る「風疹」の感染が広がっています。

今年(2012年)に入ってから、患者数が=205人に上ることが分かりました。

厚生労働省は、全国的に感染が広がるおそれがあるとして注意を呼びかけています。
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風疹」は、「せき」や「くしゃみ」などを通じて感染し、発症すると主に熱や発疹の症状が出ます。

例年、春から初夏にかけて患者が増え、妊娠初期の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんに先天性の心疾患や難聴などを引き起こすおそれがあります。

厚生労働省によりますと、ことしに入って今月23日までに全国の医療機関から報告された患者数は=205人で、去年の同じ時期の=1.6倍に上り、この5年間で最も多くなっています。

都道府県別では、兵庫が62人と最も多く、次いで大阪が46人と半数以上の患者が近畿地方に集中しています。

男女別では、男性が=153人と全体の74%余りを占め、このうち半数以上が30代と40代です。

風疹の予防接種は、幼児期のほか中学1年と高校3年の男女を対象に行われていますが、30代から40代の男性は接種の対象外だった人が多いということで、こうした人を中心に感染が広がっているとみられています。

厚生労働省は、全国的に感染が広がるおそれがあるとして、予防接種を呼びかけるとともに特に妊娠している女性は感染に注意するよう呼びかけています

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