「トマト」の全遺伝情報が解読された 2012年06月01日

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※-トマトの全遺伝情報が解読された 2012年06月01日

5月31日、-website- : 千葉県の研究機関が参加した国際的な研究チームが、「トマト」のすべての遺伝情報を解読することに世界で初めて成功したそうです。

「トマト」の効率的な品種改良などに役立つと期待されています。

研究成果は、5月31日発行・イギリスの科学雑誌「ネイチャーに掲載されます。

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千葉県木更津市の財団法人「かずさ・DNA研究所」が参加した、14か国に跨(またが)る国際的な研究チームが9年前から進めていた。

DNA配列を読み取る装置を使って、「ナス科」の代表的な作物の「トマト」について、遺伝情報の解読に取り組んだ結果、全ての情報の解読に世界で初めて成功した。

トマトは、およそ3万5000個の遺伝子を持ち、この内、ナス科に特有の遺伝子の多くは、進化の過程でおよそ6000万年前に形作られたことが分かりました。

更に、果実の成長や成熟に、これらの遺伝子が関わっていることも新たに分かったという事です

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