「遺伝子実験」・神戸大学を厳重注意! 2012年06月09日

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※- 「遺伝子実験」神戸大学を厳重注意! 2012年06月09日

6月09日、文部科学省は、3年前に、神戸大学の大学院で法律に定められた国の確認を受けずに「インフルエンザ・ウイルス」の遺伝子組み換え実験を行っていたことが分かり、厳重注意と再発防止の徹底を指示した。

神戸大学の福田秀樹学長は、「社会の信頼を裏切り、おわび申し上げます。今後、徹底した再発の防止に努めて参ります」というコメントを出しました。

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国の確認を受けずに遺伝子組み換え実験を行っていたのは「神戸大学・大学院の医学研究科の研究室

この研究室では、3年前の平成21年(2009年)4月から8月にかけて、「インフルエンザ・ウイルス」の遺伝子組み換え実験を行った。

その際、事前に実験計画を国に提出しウイルスの拡散防止措置の確認を受けなければいけないのに、必要な手続きを取らずに実験を行っていた。

実験自体は閉鎖環境の中で行われ、必要な拡散防止の措置も取られていた為、ウイルスの環境中への拡散はなかった。

文部科学省は、大学側の実験管理や教育研修に対しての認識が不十分だったとして、大学に対して厳重注意と共に、再発防止の徹底を指示した

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