昭和三陸津波から80年・追悼 2013年03月03日

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※- 昭和三陸津波から80年・追悼 2013年03月03日

3月03日NHK website news -: 岩手県を中心に=3000人を超える犠牲者が出た昭和8年の昭和三陸津波。

それから80年になる今日(3月03日)、岩手県沿岸の宮古市田老地区の寺では、地元の人たちが犠牲者を追悼しました。

昭和8年3月3日に起きた「昭和三陸津波」は、大津波が三陸沿岸を襲い、岩手県を中心に3000人を超える人たちが亡くなったり、行方不明になったりした。

この内、911人が犠牲になった岩手県宮古市田老地区では、津波の犠牲になった人たちの慰霊碑が建てられている常運寺に地元の人たちが集まりました。

昭和三陸津波のあと、田老地区には全長2.4キロの国内最大級の防潮堤が整備されましたが、おととしの東日本大震災では津波が防潮堤を越えて押し寄せ、死者・行方不明者はおよそ=180人に上りました。

昭和三陸津波の追悼式は、まもなく発生から2年になる東日本大震災の追悼行事と合わせて行うことも検討されましたが、それぞれの地震の教訓を風化させてはならないと3日行われたもので、地元の人たちが念仏を唱えて犠牲者の霊を慰めました。

昭和三陸津波と東日本大震災による津波の両方を経験した81歳の女性は「地震がきたらすぐに逃げろと教えられてきました。若い人に教訓を伝え続けていくことが大切だと思います」と話していました

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昭和三陸津波から80年・追悼 2013年03月03日 への1件のフィードバック

  1. 昭和8年の昭和三陸津波から80年になる今日(3月03日)。
    岩手県沿岸の宮古市田老地区の寺では、地元の人たちが犠牲者を追悼しました

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