風疹・週に300人超増加 2013年04月10日

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※- 風疹・週に300人超増加 2013年04月10日

4月10日、風疹の患者が増え続けています。

妊娠中の女性が感染すると、赤ちゃんに障害が出るおそれのある風疹。

2月の下旬以降、1週間に300人を超える最悪のペースで増え続けています。

今年に入ってからの患者は、去年の同じ時期の25倍に達しています。

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熱や発疹などの出る風疹は、患者のせきやくしゃみを通じて広がり、妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害が出るおそれがあります。

国立感染症研究所によりますと、全国で風疹と診断された患者は先月31日までの1週間で375人に上り、ことしに入ってからの患者は、去年の同じ時期の25倍の2903人に達しました。

特に2月の下旬以降の6週間は、1週間に300人を超える最悪のペースで増え続けています。

都道府県別では、東京都が111人と突出して多く、神奈川県が60人、兵庫県が42人、愛知県が13人、鹿児島県が12人など流行は全国に広がっています。

今年、診断を受けた患者の90%近くは、予防接種を受けていない人が多い20代以上の年齢層で占められています。

例年、風疹の流行のピークは6月から7月にかけて・・・とか。

患者が少ない東北や四国などでも今後、増えていくとみられる。

厚生省は特に、妊娠を希望する女性や周囲の男性は、予防接種を受けてほしいと呼びかけています

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