「アオイガイ」貝殻まとった珍しいタコ 2013年04月13日

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※-アオイガイ貝殻まとった珍しいタコ 2013年04月13日

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4月13日、NHK website ー:佐賀県の唐津市沖で、生きた状態で見つかることが珍しい、貝殻をまとった小さなタコが見つかりました。

11日の朝、唐津市呼子町の沖合で定置網にかかった状態で見つかり、佐賀県武雄市の「県立・宇宙科学館」に移され、展示されています。

アオイガイ」という名前の体長13センチのタコで、みずから分泌した物質によって作られた貝殻をまとっています。

アオイガイは温帯や亜熱帯の海に生息し、貝殻の形が植物のアオイに似ていることから、この名前がつけられているということです。

県立宇宙科学館によりますと、アオイガイは死んだ後の貝殻が見つかることは、良くある・・・とか。

しかし、詳しい生態は分かっておらず、今回のように生きた状態で見つかるのは大変珍しいということです

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