H7N9型・「パンデミック否定できず」 2013年04月20日

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※- H7N9型・パンデミック否定できず 2013年04月20日

4月20日、NHK website ー: 中国で感染者が相次いでいる「H7N9型」鳥インフルエンザウイルス。

国立感染症研究所は「人(ヒト)への適応性を高めており、パンデミック=世界的な大流行を起こす可能性は否定できない」とする初めての評価結果をまとめた。

国立感染症研究所は、「H7N9型」の鳥インフルエンザウイルスについて、感染した人たちの経過やウイルスの特徴など、これまでに集めた情報を分析した。

国内対策の基礎資料となる評価結果をまとめました。

現時点では、人(ヒト)から人(ヒト)への感染は確認されていないものの、ヒトへの適応性を高めていることは明らかとの事です。

新型インフルエンザとしてパンデミック=世界的な大流行を起こす可能性は否定できないとしています。

その根拠として、ウイルスは人(ヒト)の喉(のど)や鼻に感染しやすく変化している可能性がある。

症状が現れない鶏や野鳥、それにブタに広がって人(ヒト)の感染源になっている疑いがあることなどを挙げています。

また、抗ウイルス薬の効果が期待できることから、早期の治療によって重症例を減らせる可能性があると見ている。

国内での対策としては、当面、中国から帰国して、発熱などの症状がある人に積極的に検査を行う必要があるとしています。

国立感染症研究所は、今後も1週間から2週間おきにH7N9型の鳥インフルエンザウイルスのリスクについて評価を行い、公表していくことにしている

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