コンピューター将棋で世界一競う 2013年05月05日

**
※- コンピューター将棋で世界一競う 2013年05月05日

5月05日、NHK website ー:将棋のコンピューターソフトの世界一を競う大会が東京で開かれた。

プロの棋士が思いつかないような斬新な一手が繰り出される熱戦が展開されました。

今年で、23回目となる大会には、将棋のソフトを開発した日本とアメリカの合わせて40チームが参加した。

5日は予選を勝ち抜いた8チームが総当たりの決勝に臨みました。

対局に使われるコンピューターは1秒間に数千万から数億の局面を計算できるということで、各チームは持ち時間の25分を最大限使って最善の一手を探ります。

会場では、プロの棋士による解説も行われ、集まった将棋ファンたちはプロも思いつかない斬新な手が次々と繰り出される対局を熱心に観戦していました。

将棋のソフトは、およそ40年前に開発が始まりましたが、ここ数年、コンピューターの性能やプログラムの技術の向上で格段に強くなった。

今年、3月から先月まで行われた現役のプロ棋士との対局では、コンピューター側の3勝1敗1引き分けと実力を発揮しています。

決勝の結果、電気通信大学特任助教の保木邦仁さんが開発したソフト、「Bonanza」が優勝。

保木さんは、「最後まで粘った結果、相手側のプログラムのミスで勝てたと思います。まだうれしさは感じられません」と話していた

*-*

広告
カテゴリー: 13- website - パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中