風疹の免疫調査・鹿児島県で 2013年06月08日

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※- 風疹の免疫調査・鹿児島県で 2013年06月08日

6月08日、風疹の流行が全国に広がっている。

国立感染症研究所によると、今年に入ってから先月26日までに、全国で風疹と診断された患者は=8507人で、去年の同じ時期の36倍に達し、感染は全国に広がっています。

その中で、人口当たりの患者数が全国で4番目に多く、一部の地域に患者が集中している鹿児島県で、感染がどのように広がったかを調べる疫学調査を県と共に進めています。

今後、調査結果を基に対策などを検討する。

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鹿児島県は、人口当たりの患者数が全国で4番目に多く、患者の85%が薩摩川内市とさつま町に集中しています。

このため、国立感染症研究所は、この地域で感染がどのように広がったかを詳しく調べるため、先週から調査を始めた。

これまでの調査の状況と今後の方針について、鹿児島県の担当者と意見を交わした。

今回の調査では、流行初期に風疹にかかった患者やその家族などから、ワクチンを接種していたかどうかや、当時の行動や移動の状況、それに、接触した人などについて、聞き取りが行われる予定で、今月中旬まで続ける ・・・ とか

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