「手足口病」の患者が都内で急増 2013年07月17日

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※- 「手足口病」の患者が都内で急増 2013年07月17日

夏場に流行し、手や足、口などに発疹ができる「手足口病」の患者が、小さな子どもを中心に都内で急激に増えている。

東京都は、注意を呼びかけています。

手足口病は、主に小さな子どもがかかるウイルス性の感染症で、手や足、それに口の中などに発疹ができ、まれに髄膜炎や脳炎を起こして重症化することがある。

東京都によりますと、今月に入ってから患者が急激に増え、今月14日までの1週間に報告された患者数は1つの医療機関当たり10.97人で、この時期としては、過去10年で最も多くなっています。

患者のほとんどは6歳以下の子どもで、3分の2は2歳以下だということです。

手足口病は、患者のくしゃみなどの飛まつやウイルスがついた手などを通じて感染するため、手洗いを徹底し、おむつの取り扱いなどに注意することが大切です

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