世界最薄の電子回路・東大などが開発 2013年07月25日

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※- 世界最薄の電子回路・東大などが開発 2013年07月25日

7月25日、食品用ラップの5分の1の厚みしかない、世界で最も薄い電子回路を、東京大学などのグループが開発し、医療機器などへの応用が期待されています。

この研究成果は、25日発行されるイギリスの科学雑誌「ネイチャー」に掲載されます。

この電子回路は、東京大学とオーストリアの大学が共同で開発したシート状のもので、厚みは食品用ラップの5分の1、重さは、同じ大きさのコピー用紙の30分の1ほど。

折り曲げたり、丸めたりしても機能に問題はなく、2倍程度までなら、伸ばすこともできるということです。

このため、人の体に密着させて付けることができ、医療機器や健康機器などへの応用が期待される。

開発に当たった東京大学の染谷隆夫教授は「心拍数や体温を測るセンサーなど、日常生活を送っていても、付けていることを感じない機器を作ることができる」と話しています

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