手足口病の大流行か? 2013年08月07日

**
※- 手足口病の大流行か? 2013年08月07日

20130807-手足口病
8月07日、暑さによって体力を消耗するとかかりやすいのが、手足や口に発疹ができる「手足口病」。

この夏の患者数が全国で=13万人を超え、大流行の兆しを見せています。

保育園の園長は「先週あたりから、かなり出始めています」と話していた。

現在、保育園を休んでいる15人の園児に出ている・・・とか。

≪ 手足口病 ≫

それはウイルス感染症、「手足口病」。

手足口病とは、主に乳幼児の手のひらや足の裏、口の中に、水ぶくれのような米粒大の発疹ができ、発熱する病気。

ここ10年では、大流行となった2011年に次ぐ多さとなっている。

東京の開業医は「喉(のど)の水ぶくれもひどい子が多いですし、発疹、水疱瘡のような水ぶくれになってる子が多くいて、感染力が強いというのもあると思います」と話しています。

「夏かぜの一種」と言われるように、今の時期に急増する「手足口病」。

流行の中心は、西日本から関東、東海に移っているという。

予防方法は「うがい」と「手を洗う事」ぐらいしか無いようです!?

*-*

広告
カテゴリー: 05-◎・Weblog, 10-健康 パーマリンク

手足口病の大流行か? 2013年08月07日 への2件のフィードバック

  1. 「手足口病」の患者が都内で急増 2013年07月17日

  2. 手足口病の大流行か? 2013年08月07日

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中