福島県・路線バスで放射線量を測定 2013年08月29日

**
※- 福島県・路線バスで放射線量を測定 2013年08月29日

8月29日、NHK website ー:原発事故の影響で広がった放射線量の現状を広く伝えようと福島県内の主な都市を走る路線バスに放射線量を測定する装置を搭載し、数値をリアルタイムで公開するシステムの運用が29日から始まりました。

**
システムを開発したのは「日本原子力研究開発機構」で、29日はJR福島駅前のビルのロビーに設置された大型モニターで測定したデータの公開が始まりました。

このシステムでは、福島市や郡山市など福島県内の4つの都市で、路線バスに搭載した装置を使って空間の放射線量を測定し、リアルタイムで公開していきます。

データを30秒ごとにコンピューターに送信しモニターに表示する仕組みで、画面上では数値が低い地域は青色で、高くなるにつれ緑色から黄色で表示されます。

また、過去のデータもことし1月までさかのぼって確認でき、インターネットのホームページでも見ることができます。

大型モニターの前では訪れた人たちが足を止めて、データを確認していました

*-*

広告
カテゴリー: 13- website - パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中