魚の放射性セシウム測定に新装置・宮城県 2013年09月01日

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※- 魚の放射性セシウム測定に新装置・宮城県 2013年09月01日

9月01日、水揚げされた魚の放射性セシウムの濃度を検査する際に、魚を砕かずに一度に大量に検査できる。

この、新しい装置が宮城県石巻市の魚市場に完成、来月上旬から運用が始まる見通し ・・・ とか。

新しい装置は長さ、およそ=12メートルのベルトコンベヤーに魚を乗せたまま、120個の検出器で放射性セシウムの濃度を自動的に測定する。

8月30日に、開発に当たった東北大学工学研究科の石井慶造・教授が石巻市の魚市場で装置を披露しました。

これまでの検査では、同じ種類の一定の量の魚をミキサーで砕いて装置に入れる必要があり、検査で使った魚は出荷できませんでした。

新しい装置では、魚を砕かずに検査でき、異常がなければ、そのまま出荷できるという。

また1時間に最大で1400匹の魚を検査する能力があり、1種類の魚で40分程度かかっていた検査のスピードが格段に向上する。

魚市場では従来の検査に加え、来月上旬から新たな装置を運用し、独自の検査を行うことにしています

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