最年少で肺移植の3歳男児が退院 2013年09月27日

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※- 最年少で肺移植の3歳男児が退院 2013年09月27日

9月27日、NHK website – : 岡山市の岡山大学病院でことし7月、肺の移植手術としては国内で最年少となる3歳で母親の肺の一部の移植手術を受けた男の子が、順調に回復したとして26日、退院した。

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退院したのは岡山大学病院でことし7月、母親から「中葉」と呼ばれる肺の中で最も小さい部分の生体肺移植を受けた、関西に住む3歳の男の子です。

男の子は白血病の治療の影響で肺の機能が低下したため、肺の移植手術としては国内で最年少となる3歳でこの手術を受け、1週間後には自力で呼吸を始めた。

3週間後には、ベッドで起き上がれるようになりました。

その後リハビリを重ね、病棟内を歩けるようになるなど順調に回復し、手術からおよそ3か月となる26日、家族の出迎えを受けて退院しました。

退院にあたり肺の一部を提供した30代の母親は、「もし失敗したらどうなるんだろうという気持ちもありましたけど、可能性があるならやるしかないと思いました」と手術を決意した時の心境を語りました。

また退院できたことについて、「普通のことができない生活だったので普通の子のように遊べればいちばんうれしい。家族みんなで一緒に過ごす時間がもっと増えるといいなと思います」と話しました。

執刀した大藤剛宏・医師は、「ほっとした気持ちとうれしい気持ちがある。中葉を使った移植ができることを示すことができ、これまで助けられなかったほかの小さな子どもたちに光があたることになると思う」と話しました

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