「ニホンジカ」が白神山地域に現る 2013年10月06日

**
※- 「ニホンジカ」が白神山地域に現る 2013年10月06日

10月06日、NHK website ー : 青森・秋田両県にまたがる世界自然遺産の白神山地の周辺で、生息しないとされてきた「ニホンジカ」が相次いで目撃された。

先月には、世界遺産の登録地域まで8キロほどに迫った場所で撮影されていたことが分かりました。

貴重なブナ林に入り込まれると、生態系に影響が出るおそれがあり、環境省などが対策を検討することにしています。

**
世界自然遺産に登録されている白神山地は、原生的なブナ林を中心に貴重な自然が残っています。

その周辺では、これまで生息しないとされてきた「ニホンジカ」が相次いで目撃された。

登録地域から30キロ以内では、平成22年以降、6件の目撃情報が報告されている。

先月6日には、登録地域まで8キロほどに迫った場所で、オスの「ニホンジカ」2頭が研究用のカメラの前を横切る姿が撮影されていた。

野生のシカを巡っては、貴重な植物が食い荒らされるなど、各地で食害が問題になっていて、同じく世界遺産の鹿児島県の屋久島では、去年、シカの個体数を管理する保全計画が作られています。

環境省などは、シカが入り込むと生息数が増え、貴重なブナ林の生態系に影響が出るおそれがあるとして、対策を検討することにしている

*-*

広告
カテゴリー: 13- website - パーマリンク

「ニホンジカ」が白神山地域に現る 2013年10月06日 への1件のフィードバック

  1. 「ニホンジカ」が白神山地域に現る 2013年10月06日

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中