ロシア極東で日ロが農業共同生産 2013年10月15日

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※- ロシア極東で日ロが農業共同生産 2013年10月15日

10月15日、NHK website ー:日本とロシアの経済協力が活発になるなか、ロシア極東で日ロの農業生産者による大豆などの共同生産の試みが始まり、日本側の関係者が収穫期を迎えた畑を視察しました。

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日ロの農業協力は、ことし4月の安倍総理大臣とロシアのプーチン大統領の首脳会談に合わせて交わされた覚書に基づいて進められている。

ロシア極東のアムール州では、双方の農業生産者が大豆ソバなどを共同で栽培しています。

14日、プロジェクトの中心を担う北海道銀行の幹部や経済産業省の担当者など12人が現地を訪れ、およそ350ヘクタールの畑を視察しました。

初雪が降り、予定していた収穫作業は行われませんでしたが、一行は大豆のさやを手に取って実り具合などを確認していました。

アムール州は肥沃(ひよく)な土壌が広がるロシアでも有数の農業地帯ですが、人口の減少に伴う担い手不足などから、東京都の面積のおよそ2倍に当たる農地の耕作が手放されています。

今回、日本の農業技術を採用したところ、大豆のさやの数はこれまでより倍増したということです。

北海道銀行の笹原晶博副頭取は「双方の技術を合わせることで、効率的に収量を上げられる」と期待を示していました。

日本側としては、現地の生産を拡大するとともに飼料用作物として日本への輸出も検討したいということです

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