中学の教員残業・一ヶ月に91時間 2013年10月19日

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※- 中学の教員残業・一ヶ月に91時間 2013年10月19日

10月19日、公立・小中高の教員は、一ヶ月の残業時間が10年前に比べて平均で20時間増えている事が分かった。

この調査は、「全日本教職員組合」が10年ごとに行っている。

2012年10月、39の都道府県の公立学校に勤める教員、およそ6900人が回答した。

一ヶ月の残業時間は、小学校=68時間36分、中学校=91時間43分、高校=79時間19分でした。

10年前より、平均で20時間増えていた。

また、土曜日と日曜日の勤務時間は、合わせて16時間余りで、「授業の準備をする時間が足りない」という教員が76%もあった。

組合では、土曜授業を行う学校が多くなっているのに加え、情報管理が厳しくなり、自宅に持ち帰って仕事をすることが出来ないため休日出勤する教員が増えた、と分析している。

文部科学省に対し教員の数を増やすよう求めていく

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