川崎市長選:福田氏が当選・自民公推薦候補破る 2013年10月27日

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※- 川崎市長選:福田氏が当選・自民公推薦候補破る 2013年10月27日

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当選した ☆福田紀彦氏

10月27日、任期満了に伴う、川崎市長選挙の投票が行われた。

無所属の新人で、元神奈川県議会議員の福田紀彦氏が、自民党、民主党、公明党が推薦する新人らを抑えて、初めての当選を果たした。

< 川崎市長選挙の開票結果 >

当選  福田紀彦(無所属・新)=14万2672票
   秀嶋善雄(無所属・新)=13万9814票
   君嶋千佳子(無所属・新)=8万5475票
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福田氏が、「自民党、民主党、公明党」が推薦する元川崎市財政局長の秀嶋氏と、共産党が推薦する君嶋氏を抑えて初めての当選を果たしました \(^^@)/

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福田紀彦氏は41歳。

衆議院議員の秘書を経て、平成15年の神奈川県議会議員選挙に民主党から立候補して初当選し、2期目の途中で、前回(4年前)の川崎市長選挙に立候補しましたが、落選した。

川崎市長選挙は、3期務めた現職の阿部孝夫市長が引退を表明して新人3人の争いとなった。

福田氏は、市役所や官僚出身の市長が続く市政からの転換や、小中学校に習熟度別のクラスを導入するなど、市独自の教育の実現を目指すなどを訴えた。

いわゆる無党派層などの支持を集め、秀嶋氏との接戦を制して、初めての当選を果たした。

福田氏のコメント:「市役所や官僚出身の市長が続いている状況では市民の力を生かせないと訴えてきたが、今の市政を変えたいという市民の思いが今回の結果につながったのではないか。

川崎市は若い街だが急速に高齢化も進んでおり、有効な福祉政策を打ち出していきたい。

また、東京と横浜の間にあるという地理的な特長を生かして、わくわくする街にしたい」と述べました

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