冬場に多い「収れん火災」2013年11月15日

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※- 冬場に多い収れん火災」2013年11月15日

11月15日、WEB特集(NHK)-: 「収れん火災」とは、 鏡などによって太陽の光が集まって起きる火災です。

イギリス・ロンドンでは、今年9月、ガラス張りの高層ビルに反射した太陽の光が向かいの地区に集中して当たり、高級車の一部が溶けたり、店のカーペットが焦げたりして、騒動になった。

こうした「収れん火災」、国内でも、過去に東京都内のビルや、横浜市内のモニュメントなどで起きていますが、実は、現場の多くは室内です。

冬場は特に注意が必要だといいますが、どういうことなのか?

< 冬場は特に注意 >

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光が集まることで起きる「収れん火災」は、1年間に全国でおよそ30件報告されています。

東京消防庁の去年まで過去5年間のまとめでは、11月と1月の冬場に数が多くなっています。

先ほどの共同住宅の火災が起きたのは、1年前の11月の午後4時。

冬場は、夏と比べて太陽の位置が低く、光が部屋の奥まで入ってくるため、特に注意が必要です。

< 原因は身近なもの >

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室内で「収れん火災」の原因となるものは次のとおりです。

凹面鏡、文字を拡大するルーペ、ステンレスのボウル、花瓶、金魚鉢、水晶玉、ペットボトル、窓に貼り付けた透明な吸盤など。

いずれも身近なものばかりです。

皆さんも、一度、こうしたものがある場所と、太陽の光が届く範囲を点検してみてください。火の気がなくても起きる「収れん火災」。これからの季節、対策が必要です

NHK報道局:生活情報チーム・三瓶佑樹記者

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