CO2削減・京都議定書の目標達成が確実に 2013年11月20日

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※- CO2削減・京都議定書の目標達成が確実に 2013年11月20日

11月20日、NHK website ー: 石原環境大臣は、地球温暖化対策として定めた、温室効果ガス削減の国際的な枠組み「京都議定書」で日本が約束した、昨年度までの5年間で1990年度と比べて平均で6%削減するという目標の達成が確実になったことを明らかにした。

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これは、石原環境大臣がポーランドで19日から始まるCOP19の閣僚級会合に出席するため、会場を訪れた際、記者団に対して明らかにしました。

「京都議定書」では、先進国だけに温室効果ガスの排出量の削減が義務づけられていて、日本は昨年度までの5年間で、1990年度と比べて平均で6%削減すると約束しています。

環境省が昨年度の排出量を新たにまとめた結果、原発事故の影響で火力発電の運転が増えたことなどから、13億4100万トンと3年連続で悪化しました。

それでも、昨年度までの5年間の平均では、森林による吸収分や海外から購入した排出枠を含めると、最終的に8.2%削減となり、目標の達成が確実になった。

これについて石原大臣は、「国民の皆さんの省エネに対する努力のたまものではないかと思う。これを1つのステップにして今後、温暖化対策に努力していくうえで喜ばしい数字だ」と述べました。

また、日本政府が新たに策定した2020年までに温室効果ガスの排出量を2005年と比べて3.8%削減するという目標に対し、数値が低いとしてCOP19で各国から批判が相次いでいる。

この事について、石原大臣は「外交なので、これを理由に揺さぶるとか、自国に有利に進めるという思惑があることは事実だと思うが、日本の先進的な技術や途上国に対する援助をしっかり説明していくことが最大の仕事だ」と述べ、日本の取り組みに理解を求めていく考えを示した

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