防府天満宮で「裸坊祭」・山口県 2013年11月23日

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※- 防府天満宮で「裸坊祭」・山口県 2013年11月23日

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11月23日、およそ=5000人の白装束姿の男たちが激しくぶつかり合う伝統の「裸坊祭」が、山口県防府市の防府天満宮で行われた。

「裸坊祭」は平安時代、京都から福岡の太宰府に流された菅原道真の魂を慰めるために始まったと言われています。

防府天満宮には23日夜、「裸坊」と呼ばれる白装束姿の男性およそ=5000人が集まり、「兄弟、わっしょい」という掛け声が響くなか、2基のみこしを拝殿から担ぎ出しました。

続いて道真の「御霊」を乗せたという、重さおよそ=500キロの「御網代」と呼ばれる輿(こし)を運び出しました。

御網代に触れると願いがかなうと伝えられていて、裸坊たちはおよそ100段の石段を滑り落ちるように引かれる御網代を目がけ、激しくぶつかり合いながら一斉に駆け寄っていました。

「裸坊祭」の見物にはおよそ10万人が集まったということです

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