日本で類人猿「ボノボ」研究を始める 2013年12月03日

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※- 日本で類人猿「ボノボ」研究を始める 2013年12月03日

12月03日NHK website ー: チンパンジーと並んで人間に最も近い動物とされる絶滅危惧種の類人猿「ボノボ」が、熊本県宇城市の研究施設で飼育される。

ヒトの進化の過程を調べる研究が国内で初めて行われることになりました。

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ボノボは、チンパンジーより、やや小さい体長1メートルほどの絶滅危惧種の類人猿で、現在、野生で生息しているのはアフリカのコンゴ民主共和国だけです。

野生のボノボの研究を行ってきた京都大学の平田聡教授らの研究チームが、アメリカの動物園から4頭のボノボを譲り受けました。

先月末から、熊本県宇城市にある京都大学のチンパンジーの研究施設、「熊本サンクチュアリ」で飼育が始まりました。

研究チームによりますと、国内でボノボの飼育しながら研究を行うのは初めてだということです。

ボノボは男性優位の群れを作るチンパンジーと異なり、女性優位の集団を作るという。

研究チームは、飼育しているチンパンジーとの違いを見極めることで、行動や感情などに関するヒトの進化の過程を明らかにしたいとしています。

3日、報道陣に公開された4頭のボノボは、施設の中でロープやフェンスなどを使って動き回り、与えられたピーナツなどを食べていました。

研究チームは、当面は数字を覚えさせたり道具の使い方を調べたりして能力を調べる方針 ・・・ とか

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