「ダイトウ・オオコウモリ」生息調査・沖縄 2013年12月04日

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※-ダイトウ・オオコウモリ生息調査・沖縄 2013年12月04日

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12月04日、沖縄県の大東島地方だけに生息し、国の天然記念物に指定されている「ダイトウ・オオコウモリ」の生息調査が北大東島で行われました。

「ダイトウ・オオコウモリ」は、翼を広げると80センチほどの大きさがあり、首から下が白い特徴があります。

10年前の調査では、北大東島に生息しているのはおよそ=20匹と推定され、絶滅が心配されています。

調査は、島の人たちおよそ80人が参加して国や大学の研究者と合同で行われ、島全体を43の地点に分けて、「ダイトウ・オオコウモリ」が活動する夜間に一斉に数を数えました。

環境省那覇自然環境事務所の篠崎さえかさんは「10年前と同じ調査で南北大東島の自然環境の変化を把握し、『ダイトウ・オオコウモリ』が生息するうえでの課題を捉えたい」と話していました。

今回の調査結果は沖縄県の琉球大学で詳しく分析され、生息数を推定することにしています

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