国政選挙・有権者「一票の格差」 2013年12月27日

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※- 国政選挙・有権者一票の格差 2013年12月27日

12月27日、現在の有権者数は=1億425万人余りで、所謂一票の格差は、

衆議院が最大= 2.09 倍
参議院が最大= 4.762倍 でした。

区割りや定員の見直しが行われた結果、去年の同じ時期に比べて格差が縮小しましたが、地域によっての「一票の格差」は、是正は進んでいない。

総務省のまとめでは、9月02日現在、選挙人名簿に登録されている有権者数は、国内が1億414万545人、海外が11万2390人の合わせて=1億425万2935人

衆議院の295小選挙区では、有権者数が最も多いのは、北海道1区=48万7678人、最も少ないのは宮城5区の23万3362人。

この結果、衆議院は1票の格差が最大で2.09倍、北海道1区や東京1区など7つの選挙区で2倍以上でした。

一方、参議院の選挙区では議員1人当たりの有権者数が最も多いのは北海道選挙区=114万3295人

最も少ないのは鳥取選挙区=24万102人で、1票の格差は最大で=4.762倍

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