定置網に「ダイオウイカ」か?・新潟県 2014年01月08日

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※- 定置網に「ダイオウイカ」か?・新潟県 2014年01月08日

2014-ダイオウイカ?

1月08日、NHK website -: 新潟県佐渡市の沖合の定置網に、体長およそ=4メートルの大きなイカが生きたままかかっているのが見つかりました。

イカは吸盤の特徴などからダイオウイカとみられていますが、生きた状態で見つかるのは非常に珍しいということで、新潟県の研究所で詳しく調べることにしています。

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新潟県などによりますと、8日午前7時ごろ、新潟県佐渡市の沖合で、定置網に大きなイカがかかっているのを漁業者が見つけました。

イカは体長およそ4メートル、胴の長さが1.7メートルほどで、生きたまま網にかかっていました。

新潟市の水族館「マリンピア日本海」の野村卓之さんによりますと、ひれの形が三角形で、体長に比べて小ぶりなことや、ほかの巨大なイカに比べて、吸盤にトゲがないことなどから、深海に生息するダイオウイカではないかということです。

野村さんは、「ダイオウイカの生態は不明な点が多いが、生きた状態で見つかったのは全国的にも非常に珍しい。対馬海流に乗って流れてきたのではないか」と話しています。

イカは、その後、死にましたが、県の水産海洋研究所では、9日、イカの状況などを詳しく調べることにしています。

ダイオウイカとみられるイカが定置網にかかっているのを発見し、映像も撮影した佐渡市の「加茂水産定置網組合」の後藤繁紀さんは、「最初は赤イカがかかったのかと思いましたが、こんなに大きなイカは初めてで驚きました。ほかの仲間も驚いていました」と話した

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