角川HP改ざんされ閲覧者感染のおそれ 2014年01月16日

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※- 角川HP改ざんされ閲覧者感染のおそれ 2014年01月16日

1月16日、NHK website ー: 角川書店などを運営する大手出版社「KADOKAWA」のホームページが、今月上旬、何者かによって改ざんされていたことが分かりました。

閲覧した人のパソコンは、ネットバンキングのパスワードを盗み取るウイルスに感染したおそれがあります。

改ざんされたのは、出版物の案内などを行う「KADOKAWA」のサイトのトップページです。

会社側の説明によりますと、このページは、今月7日午前1時前、何者かによって改ざんされ、ページを閲覧した人のパソコンが、ネットバンキングのIDやパスワードなどを盗み取るウイルスに感染するよう、仕組まれていたということです。

このページは、会社側が対策を済ませた8日午後1時すぎまで1日半にわたって外部に公開され、その間に、およそ1万回のアクセスがあったということです。

ウイルスには、閲覧した人のソフトが最新のものでないと、感染するようになっていたということですが、KADOKAWAは今回の改ざんについて、16日まで公表していませんでした

これについてKADOKAWAの広報部は、「利用者の皆様にご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げます。今後は対策を強化していきたい」などとしています

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