インフルエンザの患者が急増 2014年02月01日

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※- インフルエンザの患者が急増 2014年02月01日

2月01日、国立感染症研究所によると、今月26日までの1週間に、全国の医療機関を受診したインフルエンザの患者は、推計=132万人で前の週の2倍以上に増えた

今月26日までの1週間に、国内およそ5000の医療機関を受診したインフルエンザの患者は12万2618人で、これを元に推計した全国の患者数は、132万人となり、前の週の2倍以上に上っています。

1医療機関当たりの患者数を都道府県別に見ますと、沖縄県が最も多く54.12人、次いで大分県が39.62人、宮崎県が37.86人、佐賀県が34.79人、埼玉県が33.69人などとなっていて、すべての都道府県で増加しました。

東京や大阪などでは、地域によって大流行を示す「警報レベル」を超える患者数が出ています。

また、それ以外の全ての道県でも、今後4週間以内に大きな流行が起きるおそれが高いことを示す「注意報レベル」を超える患者数の地域が出ています。

また、流行しているインフルエンザのウイルスをタイプ別にみますと、今月26日までの5週間では5年前に「新型インフルエンザ」として流行したH1N1型のウイルスが46%と最も多くなっています

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インフルエンザの患者が急増 2014年02月01日 への1件のフィードバック

  1. インフルエンザの患者が急増 2014年02月01日
    5年前に「新型インフルエンザ」として流行した「H1N1型」のウイルスが46%と最も多くなっています

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